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保育士はそこそこ足りている状態でもあります

何かと保育士というのは足りていないといわれています。
当たり前ではあるのですが、国家資格になります。
国家資格を持っている人が行うことになる仕事の一つということになるわけですが保育園で働くということに必ず保育士という資格を持っていなければできないのかと言うとそうでもなかったりはします。
しかし、やはり資格保有者が必要というのは間違いなく、そうした点においてはまずは大事になってくるのが人材の確保になるわけです。
どうしても人手不足が叫ばれている現状において、やはり保育士もそれなりに足りていないということがあります。
しかし、それは保育士をできる人が少ないというわけではなく、やろうとする人が少ないというのが大きなポイントになっているわけです。
なぜかと言いますと保育士の資格を持っている人自体は実はかなり余っているからです。
ですが、待遇がそんなによくないのでやらない、と考えてしまって資格は持っているのに違う職に就く人が多くなっているわけです。
今の保育士の現状がこうしたことです。

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